期限・計算ツールツール一覧

教育訓練給付金は、いくら戻る?いつまでに申請?(目安)

条件を選ぶ

下の入力は例です。そのまま押しても動きます。講座の種類と、入学料と受講料の合計を選ぶ・入れると、給付額(戻る金額)の目安を出します。日付を入れると、手続きの日付も曜日つきで出します。

このツールは、金額と日付の計算だけです。給付を受けられるか、その講座が指定講座か、追加給付に当たるかの判断はしません。それらはハローワークで確かめます。

1 講座の種類
講座の案内や申込書に「一般教育訓練」「特定一般教育訓練」「専門実践教育訓練」のどれかが書かれています。分からないときは、講座を出している学校やスクールに聞くか、下の講座検索で調べます。種類によって、給付率と上限が違います。

講座検索(案内のみ): https://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/

2 入学料と受講料の合計(円)
例: 300000(30万円のとき)。単位は「円」です。「30万円」と書いても読めます。入れるのは、学校やスクールに払う入学料と受講料の合計だけです。割引があったときは、割引後の額です。分からないときは、申込書や領収書の入学料と受講料を足してください。テキスト代・交通費・試験の受験料などは入れません。
3 受講開始日(決まっているときだけ)
例: 2027-04-01。講座の案内にある開講日です(通信制は教材が発送される日)。入れると、受給資格確認の目安の日付が出ます(専門実践と特定一般)。分からないとき・決まっていないときは、空のままで大丈夫です(金額だけ出します)。日付を消すには、入力欄の中身を消してください。
4 修了日(決まっているときだけ)
例: 2027-09-30。講座を修了する日です。入れると、支給申請の期限の日付が出ます。分からないとき・決まっていないときは、空のままで大丈夫です。
5 追加給付
追加給付に当たるかどうかは、ハローワークが判断します。ここで選ぶのは、「当たった場合の金額を見たい」ときだけです。分からないときは「ない」で計算し、下の比較の表で追加給付があった場合の金額も見られます。

この計算に入れていないこと(ハローワークで確認)

計算のしくみ

出典(2026年10月20日に開いて確認)

目安の計算です。給付を受けられるか、指定講座か、追加給付に当たるか、金額と日付の最終の判断は、お住まいの地域を管轄するハローワークが行います。個別の判断ではありません。制度は変わることがあります。最新の内容は、ハローワークでご確認ください。無料で使えますが、結果による損害は負えません。